犬の結膜炎 角膜炎 白内障 緑内障 流涙症 眼瞼炎

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犬の結膜炎 角膜炎 白内障 緑内障 流涙症 眼瞼炎

犬 病気 結膜炎 結膜炎 結膜炎は瞼結膜や球結膜が炎症を起こしてしまう病気です。慢性化又は急性に
経過する症状で、目の病気だけの場合と全身性の病気の一つとして起こる場合が
あります。
症状 瞼の内側が充血し涙や目ヤニが出ます。瞼の周辺に痒みを伴ったり、
痛い為に目をこすり、腫れる場合があります。
原因 細菌・真菌・ウィルス・寄生虫アレルギー・毒性化学物質・毛やほこり等の
異物が眼に入る・涙液欠乏などが挙げられています。
対処法 原因によって治療法は異なりますが、一般的には眼瞼の洗浄、点眼・目の周囲を
ホウ酸水などで洗ってあげる等の内科療法を行い、症状によっては目薬・眼軟膏
を使用するようです。原因を特定するために、細菌培養、アレルギーテスト、血液
検査、眼科検査などで詳しい検査を行い、場合によっては病理組織検査の必要も
あるようです。炎症の程度や原因により異なりますが、軽度の場合は通常の内科
療法で完治率95%以上と言われています。普段から眼周囲を清潔に保ち、原因に
 なりそうな植物や汚水、ゴミなどに近付かないようにする事が大切です。


犬 病気 角膜炎 角膜炎 角膜炎は角膜が炎症する疾患です。角膜炎は、発症部位や症状によって、色素に
よる角膜炎や潰瘍性角膜炎・その他等に分かれます。
症状 ひどい痛みを伴い、擦ったり、触ったりする仕草を頻繁に見られます。
涙や目ヤニが出たり、まぶたが腫れる場合があります。
原因 外傷性とそうでない場合や遺伝的要素等が考えられています。外傷性の場合は、
ホコリやまつ毛・シャンプー等が眼に入ったり、掻いた際に傷がついた事などが
挙げられます。非外傷性の場合は、細菌やウイルスの感染・アレルギー・代謝障害
等が挙げられています。
対処法 病気の原因があまり明確ではない為に、完全な治療ではなく症状の進行を遅らせ
たり、症状を緩和させることが重要なようです。一生治療し続けたり、定期的な
再検査も重要と言われています。外傷性か否かの原因にもよりますが、点眼薬
・眼軟膏による内科療法が中心的です。完治率は非常に低いため普段から免疫力
を高めておくことが大切です。


犬 病気 白内障 白内障 白内障は水晶体、水晶体嚢の混濁する病気です。代表的に糖尿病疾患の時に起
こる事があります。発生頻度の高い犬はコッカ-スパニエル・ミニチュア・トイプードル
・シベリアンハスキー・ミニチュアシュナウザー・ゴールデンレトリーバー・ビーグル種
その他が挙げられています
症状 病気が進行するほど水晶体が白く濁る為、視力が落ちます。
その為、歩行困難(物にぶつかる・真直ぐ歩けない)が見られるようになります。
原因 遺伝性(犬種により異なる)・外傷性(傷・炎症)・代謝性(糖尿病)・中毒性(薬物)と
言われています。又、加齢が原因の場合もあります。
対処法 治療は点眼療法等の内科療法を行いますが、進行のスピードをおさえることは
できますが治療目的ではないようです。根治療法は、水晶体を取り除いて人工
レンズを装着させる等の外科手術のようです。外科での手術成功率は50%前後
といわれ、成功しない場合は失明です。年をとると、差はありますが白内障はでて
くるものですが悪化のスピードを抑える目薬等が予防としてあるようです。


犬 病気 緑内障 緑内障 眼圧が高くなる事で視神経に影響がおよび視野が狭くなる病気です。
症状 目の変色が見られます。緑色や赤色に見えたり、眼圧の影響で目が飛び出した
ように見えます。角膜炎結膜炎を併発する事もあり、進行すると視力障害を
お越し失明する事があります。
原因 先天性・眼内の炎症・外傷・腫瘍・水晶体の異常が挙げられています。
対処法 緑内障の確定診断は眼圧を測定し、検眼鏡による検査や、隅角鏡を用いた検査も
行うようです。内科的方法と外科的方法があります。長期間の内科療法で維持が
困難な場合は、手術を行ったりレーザーによる根治手術も行われているようです。
手術法とレーザー法の完治率は同じと言われています。


犬 病気 流涙症 流涙症 涙液が涙管から排泄されず内眼角からあふれる症状です。あふれ出た涙液は、
顔面の被毛と反応し赤茶色に変色します。特に白い被毛を持つ犬ではとても
目立ちます。よく見られる犬種はプードル・ポメラニアン・マルチーズ・テリア
・シーズ-等が挙げられます。
症状 涙がよく出るため眼の周辺の毛が赤茶色に変色し、又涙と一緒に出る目ヤニが
鼻の横を汚しその部分に湿疹ができることもあります。
原因 涙小管という涙が出る為の管が狭かったり詰まる事により起こります。その他先天
的・角膜炎結膜炎の影響・睫毛異常・眼筋の機能低下・鼻炎などが原因で起こ
る事もあります。
対処法 目の下が茶色くなるので見て判断しますが、その他の涙道閉鎖や腫瘍が疑われる
時はレントゲンや特殊な色素を用いた通過試験など詳しい検査が必要な様です。
点眼薬・眼軟膏を投与し、涙小管がつまっている場合は管内を洗浄も行う様です。
複数の原因で発症している事が多い為、完全な治療が困難な場合もあるようです
が、治療すれば症状は改善され完治率50%程度と言われています。普段から目の
周囲、涙と目やにはこまめにふき取り清潔に保ち、免疫力を高めておく事が大切
です。  免疫力が低下すると病気を引き起こすだけでなく、自然治癒力も下がり
病気が治りにくい体質なります。予防・改善には、発症原因をできるだけ排除する
事、根本的な体質改善と免疫力を高めることが大切です。


犬 病気 眼瞼炎 眼瞼炎 眼瞼が炎症する病気です。皮膚の疾患に関連し起こる事が多い症状です。
放っておくと慢性化してしまいます。
症状 痒みがあり、目の周辺の毛が抜け赤く腫れ、炎症が進むと湿疹が出来化膿する
事もあります。
原因 細菌性・皮膚真菌性・寄生虫性・アレルギー性皮膚疾患・薬物・免疫介在性・眼瞼
に生じる腫瘍に続発・外傷性・交通事故・咬傷等が挙げられています。結膜炎や
角膜炎等が原因の二次的な症状としておこる場合もあります。
対処法 原因が何かによって治療法が異なる為、原因を特定するために、細菌培養、
アレルギーテスト、血液検査、寄生虫検査などにより詳しい検査を行う必要がある
ようです。一般的には眼瞼の洗浄点眼薬などの内科療法を行い、栄養障害が原因
の場合は食餌の改善も必要と言われます。炎症の程度や原因により異なりますが
軽度のものは通常の内科療法での治癒率は高いと言われています。普段から
目の周りを消毒して清潔に保ち、目をこすらないように首にはエリザベスカラーを
つけたり、原因になりそうな植物や汚水、ゴミなどに近付かないようにする事が
大切です。




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