大切なペットの為に・・・犬の病気や猫の病気についての健康情報をご提供し、ペット用サプリメントをご紹介


猫の病気と、猫の健康に役立つ健康チェック

猫が食欲がない、元気がない、吐く等の行動や食欲は、猫の健康管理や病気チェックを
行う上でとてもわかりやすいものです。


【猫の行動】  猫の行動がおかしい時に考えられる病気    犬の病気と猫の病気一覧へ
◆痙攣する
    てんかん・脳の異常・神経の異常・低血糖症・ビタミン欠乏症・中毒など・・・


◆発作をおこす    犬の病気と猫の病気一覧へ
    てんかん・心臓病・低血糖症・ビタミン欠乏症・低カルシウム欠症・熱射病
    ・脳炎・髄膜炎・水頭症・腫瘍・毒物摂取・中毒・回虫・破傷風など・・・
    急に倒れ、足を硬直させたり、体を震わせたりします。


◆元気がない    犬の病気と猫の病気一覧へ
    病気の疑い(何か症状が無いかよく観察する)・ストレス・腎疾患・肝疾患など・・・
    高齢になるほど動きがにぶくなり元気が無くなるのは、自然な事ですが、数日間で
    急に元気が無くなったという時は病気の可能性があります。
   
    ●体調良好・・・何にでも興味を示し、活発に動いたり、目の動きが活発で飼い主や
              物体を目で追う。
              ※普段の行動パターンにより異なるのでよく観察する。
    ●体調普通・・・何にでも興味を示し、反応する。目の動きが活発で飼い主や物体を目で追う。
              ※普段の行動パターンにより異なるのでよく観察する。
    ●少し不良・・・食事の時は動くが、その他はあまり動かず半日以上横になっている。
              普通の状態の時の動作を繰り返している。
              ※普段の行動パターンにより異なるのでよく観察する。
    ●体調不良・・・食事の時は動くが、その他は1日中横になったり、寝ている。
              ※普段の行動パターンにより異なるのでよく観察する。


【猫の食欲】  猫の食欲がおかしい時に考えられる病気    犬の病気と猫の病気一覧へ
◆食欲がない
    心臓病・胃腸障害・病気の疑い(何か症状が無いかよく観察する)など・・・
    食欲は季節によっても違い、何かに興味を注いでいる時や、環境の変化でも食べない事が
    あります。食欲の変化は健康状態をチェックできる大きなポイントになり、病気の場合
    食欲がないという症状は非常に多く見られるので、日頃からよく観察する事が大切です。
    
    ●体調良好・・・食事時間になると落ち着きがなくなり、与えるとあっという間に食べてしまう。
              食いつきが非常によく、まだ食べたいと言うように空いたお皿を舐めている。
              ※普段の食前・食後の行動パターンにより異なるのでよく観察する。
    ●体調普通・・・食事を与えるとすぐに食べ始め、食べ終わるとすぐその場を離れる。
              ※普段の食前・食後の行動パターンにより異なるのでよく観察する。
    ●少し不良・・・食事を与えると全部食べるけど、時間がかかったり、休みながら食べる。
              ※普段の食前・食後の行動パターンにより異なるのでよく観察する。
    ●体調不良・・・与えた食事を残したり、あまり食べない。
              ※普段の食前・食後の行動パターンにより異なるのでよく観察する。


◆嘔吐する    犬の病気と猫の病気一覧へ
    胃炎・膵炎・腸閉塞・異物・肝炎・食中毒・胃捻転・急成腸炎・腎不全
    ・子宮蓄膿症・ジステンバーなど・・・
    食べ過ぎ・胸やけ・消化不良・乗り物酔いなどによって吐く事もよくありますが、
    頻繁に吐いたり、吐いたものに血が混じっていたり、悪臭や、下痢や腹痛を伴う場合は
    病気の場合が多いと言われます。


【猫の体系・感触】  猫の体系や感触がおかしい時に考えられる病気    犬の病気と猫の病気一覧へ
◆痩せてきた・太ってきた
    痩せてきた場合は、心臓病・糖尿病・白血病症候群・消火器疾患・腎臓病
    ・癌・腫瘍・寄生虫など・・・
    痩せたかな?と感じるには、何日も食欲がなくて痩せてくる場合や、食欲はあるけど痩せて
    くる場合があります。いずれも病気が悪くなってきている時に痩せるという症状が見られると
    言われます。普段から食事の量を観察し、体重を把握しておく事が大切になります。
    太ってきた場合は、食べ過ぎによる肥満・他の病気による疾病など・・・
    体重は健康状態をチェックできる大きなポイントになります。1週間に1回、少なくても
    1ヶ月に1回は体重を量り記載しておくと良いと言われます。特に子犬の体重は生後10日で
    出生時の2倍になり、
    1ヶ月で成犬の約10分の1・2ヶ月で約5分の1・4ヶ月で2分の1ほど急成長するので、
    体重の増加が激しく見られますが、数日間体重が増えない場合は病気の可能性もある
    ので、早めに気づくには毎日測定することが必要です。長毛種の犬や猫は体重が
    10%〜20%増減しても、見た目で分かりにくい事が多いので特に注意が必要です。


◆体を触ると痛がる    犬の病気と猫の病気一覧へ
    外傷・化膿・伝染性肝炎・急性膵炎・椎間板ヘルニア・胃捻転・打撲
    ・骨折・腸閉塞・内臓疾患など・・・
    痛みの程度は様々です。できもの・皮膚病・外傷など体の表面の異常は、体をなでて
    確かめる事で発見できやすいですが、体の内部が痛む時はそっとしておいても寝たり
    起きたり、背を丸めてじっとしていたり、うなったり、体の一部を冷たい場所に押し付けて
    いたりと、落ち着きのない行動をする事が多いと言われます。


◆体にしこりがある    犬の病気と猫の病気一覧へ
    癌・膿皮症・皮膚腫瘍・乳頭腫・リンパ肉腫・肥満細胞腫・できものなど・・・
    普段、体表にないものが急にあるいは、徐々に大きくなってくることがあります。
    皮膚全体が硬くなっていたり、中心部が肉の塊のようになっていたり、
    液状の感じがする場合があります。
なんらかの猫の病気サインが出たら、かかりつけの獣医さんに早めに診察して
もらう事や、病気になる前から、猫の健康管理と病気予防(免疫力の向上)を
心がけましょう。

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